目次
産地直送で
「伊勢茶」を楽しもう!
お茶どころ三重県。
三重県は、お茶栽培にとても適した温暖な地域であり、
各地で特徴的なお茶がたくさん作られています。
「伊勢茶」とは三重県産100%の緑茶のことをいい、
三重ブランドにも認定されています。
『かぶせ茶』、『煎茶』、『深蒸し煎茶』など、栽培方法や時間で、それぞれ違った風味が楽しめます。
伊勢茶の魅力は、恵まれた風土で丹精込めて育てられた、豊かな味わいにあります。
栄養をたっぷりと蓄えた茶葉は、煎を重ねても深みのある味と香りが長く続くのが特徴です。
お茶の生産量では全国第三位、
覆いをかぶせて栽培する『かぶせ茶』と、お菓子やアイスクリーム作りに使用する「加工用原料茶」の生産量は全国一位です。
リージョネット三重では熨斗(のし)などギフト対応も可能な商品もご用意しています。
ご自宅用はもちろんご贈答や手土産にもご利用ください。
知っておきたい!
「伊勢茶」の種類
上品な香りと豊かな旨み『かぶせ茶』
『かぶせ茶』は、茶葉を収穫する前の7~10日の間、
お茶の木へ覆いをかぶせる被覆(ひふく)栽培という製法でつくられています。
日光を遮ることで、旨み成分テアニンが多く含まれ、
緑色が濃くなり、覆い香(おおいか)と呼ばれる独特の香りが熟成されます。
苦渋味が苦手な方におすすめの、上品な香りの高級茶です。
三重県内では主に北勢地域で生産されており、
石榑茶(いなべ市)、菰野茶、水沢茶(四日市市)、鈴鹿茶、亀山茶などが有名です。
JAみえきた
三重県産の安心・安全な農産物を使った「JAみえきた」のオリジナル特産品。非常時保存米やお茶など、地元の美味しさが詰まった限定商品を豊富に取り揃えております。ご自宅へのお取り寄せ、各種ギフトや手土産にどうぞ。
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『かぶせ茶』のラインナップ
甘味、渋味、苦味のほどよいバランス『煎茶』
『煎茶』は日本でもっとも一般的な緑茶で、三重県下全域で生産されています。
露地栽培で日光をたっぷり浴びた茶樹から摘採された新芽を蒸気で蒸し、
揉みながら乾燥して伸びた形の茶葉に仕上げるのが特徴。
お茶の色は黄金色から緑色で、さわやかな香りと、
甘味、渋味、苦味をほどよいバランスで味わえます。
三重県内では北勢地域から南勢地域まで広く生産されており、
水沢茶(四日市市)、鈴鹿茶、亀山茶、美杉茶(津市)、大台茶、度会茶などの独自ブランドが揃っています。
市川大楽園
清らかな水と豊かな地質、温暖な気候に恵まれた三重県亀山市の里山にあるお茶農園です。お茶の栽培から販売までを自社で行っています。丁寧に育てた茶葉を厳選・吟味し、質の高いお茶をお届けします。
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『煎茶』のラインナップ
ほどよい渋味でまろやかな味わい『深蒸し煎茶』
一般的な煎茶より茶葉を蒸す時間を2倍にしてつくられるのが、『深蒸し煎茶』です。
お茶の色は濃い目の緑色で、ほどよい渋味のまろやかな味わいの中に、
茶葉本来の深いコクを贅沢に感じることができます。
抽出がしやすく、水出し用のお茶としても楽しめることが特徴です。
三重県内では、南勢地域の谷あいの傾斜地や川沿いの平地を利用して茶の栽培がされており、
飯高茶(松阪市)、香肌茶(松阪市)などとして多く生産されています。
川原製茶
三重県はお茶の栽培が古くから盛んで、栽培面積、生産量が全国3位のお茶どころです。当社の茶園・工場がある多気町丹生は日中と夜間の温度差が大きく、良質な伊勢茶の栽培が盛んに行われています。豊かな香りと深いコクは日々のお食事のお供や贈り物、手土産にも最適です。各種のし対応も可能ですのでぜひご利用ください。
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深緑茶房
三重県松阪市の茶農家直営店「深緑茶房」。生産から加工・販売まで一貫して行うからこそ、お茶本来の豊かな風味をお届けできます。お取り寄せはもちろん、ギフトや手土産にもどうぞ。各種のし対応も承っております。
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『深蒸し煎茶』のラインナップ
知っておきたい!
「伊勢茶」の豆知識
「おいしいお茶」の基準は人それぞれ。
旨みのある濃厚な味わいが好きな人もいれば、すっきりとした渋みや香りを好む人もいます。自分だけの一杯を選び、淹れ方を少し工夫するだけで、お茶は驚くほどおいしく変わります。
お茶のおいしさを引き出すお湯の温度
煎茶・深蒸し茶:上茶で約70℃、並茶で約90℃ 渋みを抑えて旨み成分を引き出します。
かぶせ茶:上茶で約50℃、並茶で約60℃
玉露:上茶で約50℃、並茶で約60℃ 旨み成分を引き出すため低温でじっくりと。
玄米茶・ほうじ茶・中国茶(種類による)・紅茶:100℃ 香りが特徴の茶葉は熱湯を使用して、香りや渋みの成分を引き出します。
美味しい煎茶の淹れ方の手順(1人分100ml)
1.お湯を冷ます:沸騰したお湯を一度湯のみに移し、温度を約70〜80℃に下げます。これにより、湯のみも温まります。
2.茶葉を入れる:人数分の茶葉(1人約3g=ティースプーン1杯)を急須に入れます。
3.お湯を注ぐ:冷ましたお湯を急須に静かに注ぎます。勢いよくお湯を注ぐと、茶葉から雑味が出てしまい、繊細な甘みや旨みを感じられなくなります。
4.待つ:蓋をして、煎茶の場合は約1分、深蒸し茶の場合は30秒、かぶせ茶・玉露の場合は2分ほど待ちます。
5.注ぎ分ける:湯のみに注ぐ際は、濃さが均一になるように「回し注ぎ」をし、最後の1滴まで絞り切ります。1煎目の湯を残すと2煎目が渋くなるためです。
2煎目もおいしくいれる方法
・1煎目の湯を残すと2煎目が渋くなるため、最後の1滴まで絞り切ります。
・注ぎ切った後、急須の蓋をずらし茶葉が蒸れないようにすると、2煎目もおいしく入ります。
・2煎目は1煎目よりやや高温の湯を使用すると、茶葉に残った旨みと高温で溶け出す適度な渋味が楽しめます。
・2煎目からは1煎目より短い時間で注ぎ分けてください。
美味しさを保つ!お茶の正しい保存方法
お茶はとてもデリケートで「鮮度が第一」です。特に高級な茶葉ほど味の変化が早いため、状態に合わせた正しい保存方法で美味しさを長持ちさせましょう。
1. 基本の鉄則:購入は「少量ずつ」
・家庭で消費する場合は、なるべく少量単位(100g詰めなど)で購入するのがおすすめです。
・開封後は2週間〜1ヶ月程度で使い切るのが目安です。
2. 開封前の保存方法(長期保存も可能)
・未開封のお茶は、袋のまま冷蔵庫(または冷凍庫)で保存してください。
・長期保存したい場合:冷凍庫での保存がおすすめです。
・重要ポイント:冷蔵庫や冷凍庫から出したお茶は、すぐ開封しないでください。冷たい状態のまま開封すると、温度差で水滴(結露)が発生し、茶葉が湿気を吸って鮮度が落ちてしまいます。しばらく置いて、必ず常温に戻してから開封してください。
3. 開封後の保存方法(冷蔵庫はNG!)
・封を開けたお茶は、常温の冷暗所で保存するのが基本です。
・保存容器: 袋のままにせず、茶缶などの密封性と遮光性の高い容器に移し替えてください。
・避けるべき場所:冷蔵庫。気密性の高い容器に入れて冷暗所に置けば、冷蔵庫に入れる必要はありません。
※なぜ開封後は冷蔵庫に入れたらダメなの?
1.お茶が冷蔵庫内の他の食品の「におい」を吸収してしまうため。
2.出し入れの際に「湿気」を帯びる原因になるため。
※どうしても冷蔵庫で保管したい場合は、におい移りや、取り出し時の結露に十分注意しましょう。
お茶を淹れる水は軟水のミネラルウォーターがおすすめ
日本茶を淹れるときは軟水のミネラルウォーターがおすすめです。水道水を使用する場合は、よく沸騰させて塩素のにおいを消すと、お茶の香りを壊しません。
※水の硬度は、通常、炭酸カルシウムの含有量が60 mg/L以下の水を軟水、60~120 mg/Lの水を中硬水、120~180 mg/Lの水を硬水、180 mg/L以上の水を超硬水としています。ペットボトルを使用するときは、表記されている硬度を確認するとよいでしょう。
茶葉と水はしっかり計ってから淹れる
分量(1人前茶葉約3g※ティースプーン1杯)をしっかり計ってから淹れるのがおすすめです。茶葉が少なすぎたり水が多すぎたりすると、お茶本来の味や風味が感じられなくなります。
お茶の風味が落ちた場合
お茶の風味が落ちたときは、フライパンに紙を敷いて茶葉を乗せ、弱火で3~5分ほどゆっくりと炒ったり、あるいは、電子レンジ(600W)で3〜4分温めると、香りのよい自家製ほうじ茶となります。
また飲用以外の使用方法は、お茶をお茶パックなどに入れて中身が出ないようにして、下駄箱やシンクの下などに置くと、脱臭効果が見込めます。
「リージョネット三重」とは?
リージョネット三重は、三重県のご当地グルメや名品をお届けする公式通販サイトです。
三重県の銀行グループ「三十三フィナンシャルグループ」が運営しています。
特産品を通じて、三重の美味しさ・魅力を、心ゆくまでご堪能ください。
リージョネット三重が選ばれる
3つの理由
ここだけの
グルメ・名品
松阪牛や伊勢海老といった定番の品から、地酒、スイーツ、ジュース、コスメなど隠れた逸品まで幅広くご用意。
他では手に入らない、ここだけのお取り寄せグルメや名品も数多く取り揃えています。
生産者
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新鮮なものを新鮮なうちに。ご注文いただいた特産品は生産者から直接お送りします。
産品に応じた最適な包装、配送方法でお届けします。
シーンに応じた
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熨斗(のし)対応やギフトボックス入りの商品も。ご家族やご友人、お世話になっている方への贈り物におすすめです。三重の美味しさ・こだわりの詰まった、心温まるプレゼントをお届けします。


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